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“温泉大国”日本でのタラソテラピー

やっぱり日本人は温泉!というあなたへ

“温泉大国”日本でのタラソテラピー

大地の恵みである天然資源、
豊富に含まれたミネラル、
病気の治癒やリハビリにおける自然治癒力の増進とリラックス効果・・・

どうも海水やタラソテラピーって、
私たち日本人が慣れ親しんでいる温泉、温泉浴のポジションとよく似ている気がしませんか?

温泉大好き、スパ大好きを公言するワタクシですが、
この度新たに付け加えられた「タラソテラピー好き」を立証するべく、
その共通点を調べずにはいられませんでした。

海水と温泉の成分はほとんど同じ

意外といえば意外、実は海水と温泉では濃度の違いこそあれ、成分には大きな違いがないのです。

それもそのはず、だってどちらも地中の鉱物が水に溶けたものですから。

その中で、なんらかの理由で熱を帯び、陸上に湧き出てきたものが温泉と呼ばれているんですね。
長くなりそうなので詳細は省きますが、元をたどれば地球の恵み、ということに違いはないわけです。

納得。

温泉の場合、湧き出る場所によって成分の含有量に差があり、
効能などもより鮮明で分かりやすい、ということはありますけどね。

タラソテラピーなら温泉浴ではできないこともできる

自身の温泉好きが高じて、
温泉浴の度に成分表のチェックもしたりしますが、
幸いにして大病を患っているわけでもない私の場合、
温泉浴の主目的は気分的なリラックス。

都会にいては感じられない豊かな自然の姿だったり、
自宅のユニットバスでは味わえない伸びやかさ・開放感だったり、
新鮮な地産食材のお食事だったり、
人懐っこい現地の人々だったり・・・

「温泉」そのものよりも、それを取り巻く諸々が楽しかったりしませんか?

もちろん日本には湯治という健康文化もありますし、
実践していらっしゃる方も大勢いらっしゃいます。
私にとっても、「人生でやりたいこと」リストに常に登場する事柄です(笑)。

そんな気風が流れる国民性ですから、健康を目的とし、
また専門家による診断や的確なアドバイスがすぐに受けられ、
また実践することができるタラソテラピーは、
私たち日本人にとって非常に馴染みやすい行為であると言えるでしょう。

旅館の大浴場に入るとつい泳ぎたくなる、
ついつい普段しないストレッチをしてしまう、そんなあなた!

タラソテラピーなら人目を気にせず、堂々とできますよ。

さあ、いかがでしょう?

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