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リゾート型施設

ゆっくり&たっぷり型のあなたには

煩雑な都会の中で、
完全個室で楽しめる自分だけのリラクゼーション空間には、
母なる海に帰ったような安心感と、くつろぎがあります。

日帰りでもタラソテラピーのエッセンスを堪能できるのは嬉しいかぎり。

でも、タラソテラピーが海の恩恵にあやかった健康療法であるように、
大自然の持つパワーは、人間が作ったものでは到底及ばないもの。

日頃、ついつい酷使してしまう自分の体。
もし、ご自身をいたわる気持ちが強いのであれば、
たっぷりとした時間の中、ゆったりとした気持ちで、
非日常感あふれる大自然に身を任せてみてはいかがでしょうか?

温泉宿とはここが違う

美しい自然を見て、親しい人との会話を楽しんで、
美味しい料理に舌づつみを打ち、入浴後の肌触りを実感して・・・
五感で楽しめるリラクゼーションと聞いて、
まっさきに思い浮かぶのは温泉。

日本人だったら当然ですよね。

温泉大好きのワタクシですから、
タラソテラピーを楽しむ上で、常に気になるのは温泉との比較。

海水の成分が温泉とよく似ていることは述べましたし、
より専門的に効果を体感できるのはタラソテラピーの醍醐味ですが、
要はどっちが(精神的に)お得か、ということです。

最近の温泉宿にはエステサロンがあるところも多いですし、
地産の食材を活かしたフレンチが楽しめる所も増えてきています。
国立公園内にあって美しい自然が堪能できるお宿も多ければ、
全室オーシャンビューがウリのお宿もとっても多い。

じゃあ何が違うの?
ってことになりますよね。

そう、もうお気づきですよね。
体験できる内容こそ違うものの、
温泉とタラソテラピーは、同列にある、と言えるのです。

ちょっと温泉宿には飽きたという方であればもちろん、
そうでなくても、次の休みの行き先が決まらないという方も、
選択肢のひとつとしてぜひタラソテラピーを、
そして『タラサ志摩』を加えてみてはいかがでしょうか?

他にもこんたなところで体験できる

日本はご存知の通り、海に囲まれた島国。
当然海の資源には事欠きません。

日本で「リゾート」と聞いて、おそらく真っ先に思い浮かべるのは沖縄。
そう、沖縄の気候は、タラソテラピーと抜群の相性の海洋性気候。
『かんなタラソ沖縄』、『ルネッサンスリゾートオキナワ』、
海洋深層水を用いた『バーデハウス久米島』などのリゾートホテルに、
タラソテラピー施設とスパトリートメントが用意されているようです。

他には、高知県にもあります。
日本美容界の重鎮、シュウ ウエムラ氏がプロデュースした、
『UTOCO(ウトコ) ディプシーテラピーセンター&ホテル』。
この施設では、光の届かない深さ200m01000mから海水をくみ上げ、
海洋深層水をタラソテラピーに実用した日本で初めての施設だそう。
ここは高知空港から車で1時間半という、若干の秘境感があるところ。
静かで美しい環境の中、のんびり滞在してリラックスできるのはいいですね。

ここも忘れてはいけません。
本場フランスで40年もの実績を誇る、「テルムマラン・ド・サンマロ」。
その名門施設仕込みの確かな技術力を背景にしているのが、
愛知県蒲郡にある『テルムマラン ラグーナ』と、
千葉県勝浦にある『テルムマラン パシフィーク』。
大都市圏からも比較的容易にアクセスできる立地にあり、
とても人気のある施設です。

どれも確かな技術と美しい景色が堪能できるので、
どこにするか迷ってしまいます。

本当に、贅沢な悩みですよね。

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