『タラソテラピー』って何? どう? 気になる疑問にお答えします。

フランス生まれの医学に基づいた自然療法、タラソテラピー。

施設の選び方

タラソテラピー初体験は日本初の施設で

たまたま目に留った「タラソテラピー」という聞き慣れない文字。天然の海水がポイントのようです。水中で軽いエクササイズができるなんて、運度不足解消にも良さそう!

自然環境に密接な関わりがある自然療法というだけに、ロケーションはとっても重要。都会にあるサロンで似たようなことも出来るみたいですが、ここはやはりリゾートでセレブ気分も味わいたいところです。
そして下調べをしたところ、リゾートタイプのタラソテラピー施設はこんなにあったんです。

施設名 所在地 主な特徴
タラサ志摩 ホテル&リゾート 三重県鳥羽市浦村町白浜1826-1 伊勢志摩国立公園内に建つ、日本初のタラソテラピー施設。目の前の海より新鮮な海水を常時取り入れている。
テルムマラン ラグーナ 愛知県蒲郡市海陽町2-8ラグーナ蒲郡内  フランス国内で最も権威ある「テルムマラン社」監修の高い技術がウリの施設。遊園地やアウトレットモールなど、周囲に娯楽施設が集中する。
テルムマラン パシフィーク 千葉県勝浦市興津1920 ブルーベリーヒル内 フランス国内で最も権威ある「テルムマラン社」監修の高い技術がウリの施設。東京から日帰りも可能な立地が魅力。 
UTOCO(ウトコ)ディープシーテラピーセンター&ホテル 高知県室戸市室戸岬町6969-1 世界的メーキャップアーティスト植村秀氏監修の施設。海洋深層水を用いた世界初のタラソ施設。 

 私のお気に入りは「タラサ志摩 ホテル&リゾート」!

それぞれに魅力あふれる施設が多くある中で、私が最終的に選んだのは『タラサ志摩 ホテル&リゾートその理由は、新鮮な海水へのこだわっているところ。

温泉宿では必ず温泉の泉質をチェックする私ですから、施設の充実度、体に優しい食事、快適な客室、絶好のロケーションなど、 幾多のチェック項目の中でも、ここは絶対に譲れないところです。

タラサ志摩では、海水の新鮮さを重視して、 ホテル前の海岸720m沖合にある水深12mの地点から 常時新鮮な海水を取り入れ、35~39℃に温めて使用しているそうです。

取り入れられた海水は、消毒液などによる消毒などをいっさいせず、 プランクトンが死滅しない45℃以下で保温。 これにより、抗菌・活性能力が保持されるそうです。

人間に必要なミネラルや微量元素が多く含まれた新鮮な状態のまま、 24時間以内に、1人あたり1t~1.5tの海水を使いきります。

しかも、使ったら終わり、ではありません。使用された海水は環境保護のため浄化後、 海水温近くまで冷却されてから、海に戻すという徹底したエコぶり。
素晴らしい。文句なしです!

『タラサ志摩 ホテル&リゾート』のホームページはこちらです>>>

ちなみに、伊勢志摩はこんなところ

伊勢志摩国立公園は三重県中央部、志摩半島一帯にあります。名古屋から電車(近鉄特急)で約1時間半、大阪からなら2時間ほど。 車でも2~3時間ほどで着いてしまうロケーションです。

セントレア空港からだと、近くの松阪までフェリーが約45分で運行。 松坂駅から近鉄で約30分の鳥羽駅からは、無料のシャトルバスがホテルまで出ています。

いろんな乗り物を駆使するこの行き方なら、旅情緒も自動的に味わえちゃいます。

タラソテラピー施設の立地条件には、 気圧・気候・温度・日照・風の全てが重要だそう。海洋性気候のここ伊勢志摩は、上記の条件を全てクリア。

ここでは真珠やアワビなどの養殖が有名ですが、 良く育つということは、ミネラルが豊富ということ。しかも、独特の景観を生むリアス式海岸のおかげで、 海と陸の接触部分が増すことで海水温度が安定しているのも特徴だとか。

なるほどね、日本初、そしてアジア初のタラソテラピー施設は ここに建つべくして建っている、というわけなのですね。

また、あの伊勢神宮もこの公園内に位置しています。近年では、世界遺産登録で一躍脚光を浴びた熊野古道も近く、 その中継地点としても注目を浴びているようです。

ここでセレブ気分を味わって、 心も体もリラックスできたら、足を延ばしてパワースポット巡り。憑きや厄も落としたいものだわ。

次のページでは、実際に『タラサ志摩』体験レポートを公開しています!>>>

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